秋に注意!「間違った空き巣対策・防犯対策」 /add20170825

 

SS_秋.png少しずつ過ごしやすい季節になる9月から11月にかけては比較的祝日も多く、おでかけの機会も増えるのではないでしょうか?

 

しかし、そんな留守宅を狙ってやってくるのが空き巣…
秋は空き巣が増える」などと言われるように、秋から年末にかけて空き巣被害が増える傾向にあるようです。

 

ただ、一般的に言われる防犯対策にはときどき間違ったものもあります。

 

■ご注意ください!センサーライト、道路側に向けて設置してませんか?

SS_センサーライト.png正しいセンサーライトの設置の仕方は、家の内側に向けて設置することです。
たしかにライトを道路に向けて照らすと、家に近づく人影は周囲から見て気づきやすくなります。
しかし、センサーライトを照らさない場所=「死角」にうまく入り込むことで、
逆光で誰にも見つからず、いともカンタンに侵入を許してしまう、という側面があるようです。
手馴れた空き巣はこの事実を知っているので、むしろセンサーライトを設置している住宅を積極的に狙ってきます。

 

 

■ご注意ください!人がいることをアピールするために、あえて「洗濯物」を外に干しっぱなしにていませんか?

SS_洗濯物.png空き巣は侵入前に念入りにリサーチします。
外出していないように見せるために洗濯物をあえて外に干しっぱなしにして外出すると、「夕方や雨が降っている時でも洗濯物が干しっぱなしの状態=外出中、留守」と判断され、空き巣のターゲットにされてしまうことも多々あるようです。
また、自動車については「常に置いてある車(自転車)がない=外出中、留守」と空き巣側に知らせることにもなり、空き巣にとっていい判断材料にされてしまう可能性があります。

 

秋のこの季節、もう一度我が家の防犯を見直すいい機会かもしれません。

 

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