7月8日は「防犯カメラの日」 /add20180625

 

一年365日、毎日が何かの記念日といっても過言ではない位たくさんの記念日がありますが、

7月8日は7(なくなれ)8(犯罪)という語呂合わせに由来して,

「防犯カメラの日」ということです。

 

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国内の刑法犯件数は2002年度に戦後最悪の285万件を記録しましたが、

防犯カメラの普及とともに減少していきました。


今では街中に防犯カメラが設置され、犯罪を抑止したり、

犯罪が起こった時の証拠として活用されたりと

無くてはならないものになりました。


そんな防犯カメラが登場したのは1960年代だそうです。

監視カメラと呼ばれていたこの頃は、主に銀行や証券会社などで使われていました。


80年代に入ると、防犯カメラと電話回線を利用して、侵入アラームや煙検知アラームなど自動検知・通報 が可能となり商業施設などでの導入が進みます。


90年代にはCCDカメラが実用化されてマンションや個人宅でも監視カメラの導入が一気に進みました。

 

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そして現在、防犯カメラの技術はITとともに大きく進歩しています。

 

カメラの映像を外出先からスマホやタブレットでチェックすることが出来るものもあり、泥棒対策はもちろんの こと、お留守番中のお子さんやお年寄り、ペットの様子などをいつでも確認することが出来るようになりました。


夏休みの帰省や旅行でおうちを留守にする機会も増えるシーズン、導入を検討してはいかがでしょうか? 防犯カメラには大きさ・機能・コストなど様々な要素が絡み合うので、実際は選定に悩むケースが多いようです。


防犯カメラの選定を含め、鍵や錠前・補助錠、玄関・窓の防犯、その他のセキュリティなど、

家やオフィスでの防犯対策に不安を感じたら、私たち防犯のプロフェッショナルにご相談ください。


窓の防犯、玄関の防犯、鍵や錠前、その他の総合防犯/セキュリティについては、

当店までどうぞお気軽にお問い合わせください。