玄関の鍵だけ?夏の長期不在で防犯対策を強化 /add20180725

 

家族で旅行や帰省をするため、家を長期で空ける機会が多くなる季節です。

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楽しい思い出をたくさん作って帰宅したのに、空き巣に入られていた、なんて結末は悲しすぎますね。


防犯対策について考えたことがなかった人も、万全にやってるという人も、今一度見直して万が一に備えましょう。


一般的に知られている防犯対策としてあげられるのは、
・新聞を一時止める

郵便局に不在届を出す

・戸締りをする

・留守電をセットしない

など、でしょうか。


これらに安心をプラスする3つの防犯対策をアドバイス!


1. 鍵を複数つける


komado_0725.jpg玄関や窓はもちろんのこと、お風呂やトイレなどの小窓にも補助鍵を付

けて戸締りをしっかりとする。

不在の間換気のためにと小窓を開けて行ったりするのは危険です。

戸締りはきちんとして、換気扇をつける方が安全です。




2. 防犯センサーライトを使う


人が近づくと自動でライトがつくセンサーライトや、夜になると自動点灯し朝になると消灯するライト、タイマーを設定できるタイプなど様々です。

空き巣に「誰かいる」と思わせることが出来ればこっちのものですね。


3. 防犯カメラを取り付ける

 

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家の裏や側面、物陰など泥棒の侵入経路になりそうな箇所に防犯カメラを設置しておくと安心ですね。

防犯カメラがあるということで心理的な抑止力にもなります。



日頃からの備えももちろんですが、旅行の間際になると準備で忙しくなることもあるので

早めに用意しておくことも大事です。



うちの防犯は大丈夫かな?補助鍵ってどういうのがあるのかな?

などプロに相談したい、という方はぜひ当店へお気軽にご相談ください。

 

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