空き巣がSNSで下見?情報公開に要注意! /add20180825

 

夏休みももう終わりですね。 vacation_0825.jpg

帰省や旅行などお出かけの機会もあったかと思います。 

 
旅先の綺麗な景色や美味しいそうな食べ物、可愛い子供の表情、ペットの仕草。  

パシャッっとスマホで写真に収めてSNSに投稿したくなりますよね? 

 
ちょっと待って! 

 

その写真や書き込みに個人情報や、空き巣被害に繋がる情報はありませんか? 

 
総務省が旅行中の写真投稿や書き込みによる空き巣被害に注意を呼び掛けております。

 またイギリスのアンケート調査では、空き巣犯の約8割はターゲットを特定する際に SNSを使うと回答しております。 

 
一体どのようにして空き巣はターゲットを特定するのでしょうか。 

 
「家族そろって夏休み」とのコメント、投稿日時から現在旅行中で自宅が留守だとわかる。  

さらに、過去の投稿にさかのぼってみる。

 

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 「近所をお散歩中」、「ベランダからの景色」、このような投稿写真に写りこんでいる背景から 自宅を特定するのです。


 線路があってビルが建っている、下に川が流れている、目立つ建物がある。

 写り込んだ看板の高さで、何階建ての建物かも特定できてしまいます。

バスや電車、高速道路からも大体の地域が分かってしまいます。

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SNS投稿の際に注意する点は?

・自宅や近所での写真を投稿することは控えるか、特定できないようにする

・文章は過去形にする

・背景の写り込みにはぼかしを入れる

など、少しの工夫で楽しく安全なSNS活用をしましょう。


この他、空き巣対策についてプロに相談したい、という方はぜひ当店へお気軽にご相談ください。